その痛みには、ほぐしが必要?筋トレが必要? 埼玉川越

 

膝の痛み筋トレ改善!

痛みの変化が全く無ければ全額返金します

 

整形外科、整骨院、整体、マッサージ、はり、サプリ、注射

いろいろ試したけど…もう治らないとあきらめていませんか?

 

膝のせいで 旅行も 趣味も 諦めないで!

 

埼玉川越で膝の痛み、変形性膝関節症の改善するお手伝いをしております

膝の痛み改善専門パーソナルトレーナー三橋弘明です。

 

 

今回は「その痛みには、ほぐしが必要?筋トレが必要?」について

 

痛みを改善しようと思ったら

痛みを出している筋肉の状態を知る必要があります。

 

使いすぎることによって

疲労が溜って硬くなっている筋肉には、

ほぐし、ストレッチが有効

 

という事で、多くの方は

硬くなった筋肉に対して

「緩める」作業を行う

 

もんでみたり、押してみたり

電気かけたり、鍼を打ったり

温めたり、テーピングしたり

 

と色々なことします。

 

確かに緩むことで、痛みは改善されるので

一定の効果はある。

 

しかし、緩んだ後の筋肉をイメージしてほしい。

 

筋肉は表と裏といった感じでシーソーではないけど

周りの筋肉と影響を与えあっています。

 

・・・

 

 

ちょっと分かりにくいので

メージだけつかんで頂きたいので

細かいところ抜きにして例えると

 

腕の力こぶ!

腕を曲げて力こぶを作る

 

これは、

力こぶの筋肉(赤い線)が縮む

二の腕の筋肉(青い線)が伸びる

 

という関係が成り立ってます。

両方が同時に縮むという事はできません

どちらかが縮めば

どちらかが伸びます。

 

 

青い筋肉を縮めると

腕はまっすぐなりますが

 

赤い筋肉が縮んだまま(凝ったまま)

上手く元の状態に戻れない場合は

赤い筋肉をほぐして緩めてあげないと

元の長さにもどりません。

 

 

ただ、この時

赤の筋肉:青の筋肉 が 

1:1 であれば、真っ直ぐを保とうとするのですが

2:1 であればまた赤い筋肉は縮む、引っ張ろうとします。

 

 

なので、真っ直ぐなままにしたいのであれば

2:1の場合は、赤い筋肉をほぐすだけでなく

青い筋肉を鍛えて 2:2にする必要があるんです。

 

 

そうする事で、良い状態を長く維持することができます。

 

 

なので、2:1の場合は筋トレが必要なんです。

 

なのに、ほぐすことばかり行っていても

すぐに痛みがぶり返すんです。

 

まして、膝が痛い人なんて

太ももの前の筋肉(2)

太ももの裏(1)の状態の人が多いのに

 

太ももの前の筋肉をトレーニングしましょう!!って

 

治るわけない。

 

まして、太ももの前が(2)になる原因が

猫背で腕の使い過ぎが原因の場合は

太ももの裏の筋肉を鍛えても

姿勢を直さないと治らない!!

 

 

木を見て森を見ず

 

の人が多い。。。

わざと見ていない人もいますが。。。

  

なかなか膝の痛みが良くならなずお困りの方

一度ご相談ください!

 

 

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