腕の使い過ぎは要注意! / 埼玉川越

なかなか改善しない膝痛は

膝・股関節・足首だけでなく肩・腕チェック必要

 

関節を安定させる筋力トレーニングにより根本改善を目指す!

埼玉川越で膝の痛みを改善するお手伝いをしております

パーソナルトレーナー三橋弘明です。

 

 

 

今日は、腕の使い過ぎには注意を!

 

日本人は、何か道具を使う時などに

器用なので意識が指先の方にあります。

 

これは箸を使うからとも言われていますが

そうすると中国や韓国はどうなの?という事になるんですが

その辺りは正直よく分かりません。。。汗

 

そこは置いておきまして

 

意識が指先にあるとどうなるか?

意識がある筋肉をメインで使うようになります。

 

そうすると

指の筋肉 → 腕の筋肉 

→ 力こぶの筋肉 →胸の筋肉

→ 首の筋肉

と前側で内側になる筋肉を連動して使っていきます。

(写真の赤い線)

これらの赤い線の筋肉が使われると

内側に腕や胸が引っ張られます(青い→)

 

そうするとどうなるかというと

・腕がねじれる

・肩が内側に入る

・猫背になる

・首(顔)が前にでる

 

といった姿勢になります。

 

そうなると

上半身が丸まるので

それを支えるために下半身の筋肉に負担がかかります。

 

するとどうなるか。。。

 

そうです、膝が痛くなります。

その前に、頭痛、肩が痛い、腰が痛い、のどがイガイガする

などの症状がでるかもしれませんね

 

パソコンやスマホ、ゲームばかりやっている現代人は

非常に注意が必要です!

 

なので、できれば15分経ったら一度伸びをしましょう!

 

伸びをすると今の赤い線のところが伸ばされます。

というか、伸ばすために体が自然に伸びをするんです

 

体はよく出来ていますね

 

ちなみに、体の反応で無駄なものはありません。

 

あくび・・・強制的に酸素を取り入れようとする行為

伸び・・・強制的に凝った筋肉をのばそうとする行為

 

せき・・・異物をだそうとする、(ストレスで言いたい事が言えない時にもでます)

 

嘔吐、下痢 ・・・ 体内に入れてはマズイ物を強制排出

熱・・・免疫機能をアップさせる、菌・がんを弱らせる。

 

かゆみ・・・ かく(物理的刺激)ことで血液を届けさせる。

痛み・・・ 早く治すためのサイン。動かないようにするなど。

 

 

れらを止めるという事は

体からのサインを無視するという事です。

 

どうしても仕方がなく薬により止める場合もあると思いますが

極力使いたくないですね!

 

 

話を戻しますが

上半身が下半身に与える影響は分かって頂けましたか?

 

肩こり、腰痛、顎や歯の痛みなども

経験上腕からきているケースが多いですよ。

 

暇さえあれば腕を伸ばしてあげてください

 

では

 

 

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