膝の負担を減らすためのダイエット 炭水化物について④ / 埼玉川越

なかなか改善しない膝痛は

下半身だけでなく上半身チェック必要

 

関節を安定させる筋力トレーニングにより根本改善を目指す!

埼玉川越で膝の痛みを改善するお手伝いをしております

パーソナルトレーナー三橋弘明です。

 

 

 

前回(3,4)、前々回(1)

の続きで炭水化物を抜くとだめな理由をお伝えしました。

今回は2について!

 

1.体重が落ちるが、筋肉も落ちている

2.糖尿病になる可能性がある(可能性の問題です)

3.タンパク質の大量摂取により肝・腎に負担がかかる

4.タンパク質の大量摂取により腸内環境が悪玉菌優位になり、発がん性物質など発生

5.元気が出ない(鬱になる)人がいる

6.リバウンドしやすい

 

今回は最後の5、6についてです。

 

まず最初に6についてですが

これは単純に炭水化物を一生制限し続ける事が難しいためです。

 

 

次に5についてですが

糖が入ってこないために、ストレスホルモンの材料が不足になるからです。

そのためストレスに弱くなりやすいです。

 

まだこの時にしっかりと脂を摂っていれば良いのですが

脂も太るからという理由で取らないようにしていると一気に材料不足になっていきます。

 

そういった意味では、多少の脂は気にせずにとった方が良いでしょう!

ただ、もともと体脂肪が凄く多い場合は、自分の脂肪があるので食事から摂らないでも良いですが。。。

 

ちなみに、減塩をし過ぎても精神的に弱くなる可能性があります。

なぜなら、神経伝達において塩(NaCl)は重要な働らきをしているからです。

 

かといって、塩っ辛いものばかり食べて良いわけではなく

天然の塩ならOKということです。

 

話を元に戻しますが

肉体的にも精神的にも健康でいたいのであれば

ある程度のコントロールは必要なんですが、

極端に制限するという事はおすすめ致しません。

 

何事もバランスが大切です。

 

では

 

 

 

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