年齢と共に筋力が低下するのは本当か? 埼玉 川越

なかなか改善しない膝痛は

膝・股関節・足首だけでなく肩・腕チェック必要

 

関節を安定させる筋力トレーニングにより根本改善を目指す!

 

自分自身の体重や、私が手で抵抗をかけながらしっかりと必要な筋肉を狙って鍛える。

 

埼玉川越で膝の痛み、変形性膝関節症の改善するお手伝いをしております

 

パーソナルトレーナー三橋弘明です。

 

 

 

あなたは「年齢と共に筋力(筋量)が低下する」と聞いたことがありますか??

 

私も以前まではそのように説明していましたが

 

実は「年齢と共に」というのは正しく無いそうです。

 

例えば

年齢と共に筋力(筋量)が低下してしまうなら

 

お金と一緒で

”貯筋”を少しずつきり崩しながら、

生活していくようになりますよね?

 

寿命は筋肉がどれくらいあるかで変わるのでしょうあか?

 

実際、そんなことは無いわけで

90歳になっても筋力トレーニングをすれば

筋肉量は増えるというデータがあります。

 

 

という事は、鍛えればいくつになっても筋肉はつくわけです!

 

という事は

 

年齢と共に筋力が低下するというよりは

 

年齢と共に筋肉に対する刺激量が低下する

・・・と言った方が良さそうですね

 

要は、楽してるから 

筋力(筋量)が低下するんです。

 

 

階段を使ったり、

床から立ち上がったり、

和式の便器を使ったり

荷物を背負ったり・・

 

しなくなるので筋力が低下していくんです。

 

 

そう考えると、昔の日本は

下半身を鍛える動作が、日常のなかで物凄く多くあったんですね。

 

 

そういったのもあって

足腰が強い民族と言われていたのかもしれません。

 

ちなみに現在ではああり言われなくなったみたいです。

やはり、生活様式の変化によるもんでしょうか?。。

 

 

10年20年後もしっかりと自分の脚で歩きたければ

ますは、関節を安定させる筋肉を狙って鍛え

その後、全体の筋肉を鍛えましょう!

 

今のちょっとした差が

きっと大きな差になります。

 

 

ご興味がありましたらご相談ください

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください